こんにちは。よかぴです。
我が家では、豆乳を常備しています。アイスコーヒーと割ったり、プロテインに溶かして飲んだりしています。
ある日、豆乳を使って「豆腐」が作れると小耳に挟みましたヽ(*´∀`)
家で、豆腐が作れるなんてすごーい!今回は『豆乳で豆腐作り』をしてみたいと思います。
豆乳の種類について
スーパーで売っている豆乳には、いろんなタイプがあります。
- 無調整豆乳(豆乳)
- 大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質換算3.5%以上)
大豆と水だけで作られており、大豆そのものの風味がダイレクトに感じられます。少し苦味がありますが、素材そのものの味を楽しみたい方におすすめです。
- 調製豆乳
- 大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質換算2.8%以上)
液糖や塩などを加えて飲みやすく調整されています。ほんのりとした甘さが子供にも好まれやすく、大豆独特の風味が苦手な方にもおすすめです。
- 豆乳飲料
- ・果汁入り:大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質換算0.9%以上)
・その他:大豆固形分4%以上(大豆たんぱく質換算1.7%以上)
フルーツなどの果汁、抹茶やココアといった原料を加えて味付けされています。
豆腐が作れる豆乳は…
豆腐作りに適しているのは、原材料が大豆だけの無調整豆乳です。
その中でも大豆固形分が10%以上のものが作りやすいです。大豆固形分は、容器の側面に書いてあります。
「豆腐が作れる」と書いてある豆乳を選ぶと間違いありません(^_^)
豆腐作りに使う「にがり」について
にがりは、海水を煮詰めて塩を採った後に残った液体で、豆腐を固める凝固剤として古くから使われているものです。主成分は塩化マグネシウム。
今回、豆腐を作るのに、にがりを買いに行ったのですが、小さなスーパーでは売っていませんでした。
私が購入したのは、ベイシアです。イオンやオーケーストアなど、大きい食品スーパーには置いてあります。
ただ、お店に置いてあるにがりは、マグネシウム濃度が低いものがほとんどです。
豆乳に対するにがりの割合は1%が目安なので、量を加減しながら作る必要があります。
豆乳を使って豆腐を作ろう!
材料(2つ分)

- スジャータ 豆腐もできます 有機豆乳 無調整…200ml
- 天塩 天日 にがり…小さじ2〜3(少なすぎると固まりません)
※マグネシウム高濃度5%のにがりをお使いの場合は、2ml(小さじ1/2弱)
作り方)
①冷やした豆乳200mlに、天日にがり小さじ2〜3を加え、よく混ぜる。

②二つの器に分ける。

③ひとつずつ、ふわっとラップをして、電子レンジ500wで1分加熱、この時点で豆腐のかたまり具合が緩いと思うので、10秒ずつ1回から2回プラスする。
表面が固まったら出来上がり♪
※もし、豆乳がぷくぷくとしてきたら、即レンジを終了して下さい。
豆腐が、ぷくぷくしてからも電子レンジを続けていると、巣が入ったり、溢れ出てきたりするので、注意して下さい。


お気に入り【BIO -RAL】の有機豆乳でも作ってみた
いつも、飲んでいる【BIO-RAL】の豆乳は、大豆固形分が8%です。
こちらでも、同じように豆腐を作ってみました。
柔らかめですが、しっかり豆腐ができます!(о´∀`о)

実食
ほんのりあま〜い柔らかなお豆腐です。食感は、プリンのようにとろり〜んとしています。
温かいうちに食べても、冷やして食べても、どちらも美味しい!
温かいうちに食べると柔らかくサラッと食べることができ、冷やして食べると少ししっかりとした豆腐になります。
出来立てのお豆腐を食べられるのは、嬉しいですね(*´∇`*)
まとめ
豆乳は、プロテインやコーヒーに入れて飲むもの…そう思っていたので、まさか豆腐が作れるとは驚きでした。
今回、にがりを初めて使ったのですが、売っているものの濃度に違いがあることを知り勉強になりました。
ご家庭により、電子レンジやにがりの違いで、出来栄えが変わるかと思いますが、何度か作ってみると、とても簡単に作ることが出来ます!
ぜひ作ってみて下さい!
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